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    作品のハイライト


    オートマタ

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    オートマタ(自動装置、からくり仕掛け)の歴史は、時計制作が始まって以来の何世紀にもわたる技術の発展、時間を制御するという意志、そして機械科学と密接に結びついています。

    科学の産物でありながら、同時に魔法のように謎に満ちたオブジェであるこうした時計。それは創作者たちの技術的な探究心と、たゆまぬ創意工夫の証でもあります。医師、演劇人、近代社会の思想家など、さまざまな人々が、人間がそこに生きているかのような感覚を与えるオートマタに魅了されていきました。

    この歴史を受け継ぎ、ヴァン クリーフ&アーペルは、あらゆる分野における最も経験豊かで高い専門性を持った職人たちの才能を結集し、エクストラオーディナリー オブジェの名を冠した初めての作品として「オートマタ フェ オンディーヌ」を完成させました。

    眠りから目覚めたばかりの妖精が見せる、一瞬で消え去る優美で詩的な情景。軽やかな動き、自然の美しさの裏に、複数の要素をそれぞれに作動させ、同時に時刻を表示するという極めて複雑なメカニズムが隠されています。

    誰もが夢中になる 
    人間そのもののオートマタの動き

    Automata - Van Cleef & Arpels

    「オートマタ フェ オンディーヌ」の誕生を機に、ヴァン クリーフ&アーペルは作家でジャーナリストのニコラス・フォルクス氏執筆による、『オートマタ』を出版しました。

    版画や写本、古文書の挿絵などを豊富に掲載したこの本は、古代から現代まで、オートマタが辿ってきた壮大な歴史を精緻に描きだしています。

    グザヴィエ・バラル出版『オートマタ』は、英語版・仏語版があり、Amazonならびに世界の一部の書店で販売されています。

    こちらもお勧め エクストラオーディナリー オブジェ - オートマタ フェ オンディーヌ

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