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    女性モチーフ 女性モチーフ

    ロマンチックな妖精、女神、精霊、蝶、プリマドンナ、インドの舞姫、そして舞踏会のドレスに身を包んだエレガントなシルエット。女性を象ったモチーフは、各クリエーションのインスピレーションによってさまざまなフォルムで登場してきました。

     

    クリエーション

    1940年代からバレリーナと妖精は、うっとりさせる魅力にあふれるメゾンの世界を象徴してきました。現実離れした気品を携え、こうした女性のモチーフはヴァン クリーフ&アーペルのシグネチャーとなります。

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    インスピレーション

    1940年代初頭、メゾンの最初のバレリーナ クリップがニューヨークで誕生します。ヴァン クリーフ&アーペルの象徴的伝統は、ここから始まりました。ローズカット ダイヤモンドの顔に美しいヘッドジュエリーを飾り、ダイヤモンドとカラーストーンが彩るダンスシューズやチュチュをまとった姿。ルイ・アーペルのダンスへの情熱から生まれたこの作品は、その上品なポーズと美しい装いでたちまちコレクターの注目を浴びるようになりました。

    後に、ルイ・アーペルの甥 クロード・アーペルの、ニューヨーク・シティ・バレエ団の共同創設者で著名な振付師のジョージ・バランシンとの出会いをきっかけに、メゾンとダンスの世界との絆は一層深まっていきます。ふたりはジュエリーへの思いを分かち合い、芸術的パートナーシップへと発展させました。そして 1967年 4 月、バランシン振付によるバレエ『ジュエルズ』が、ニューヨークで初演されました。

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    バレリーナが誕生したのと同じ頃、フェアリー クリップも同様に輝きあふれる衣装を身にまとっていました。その繊細な魅力は、いたずらに首を傾げたり、魔法の杖を振ったり、遊び心あふれるポーズに捉えられています。

    特徴的な、羽の生えたシルエットは、歓びと希望のシンボル。妖精たちの優しく気品あふれる存在は、今なおヴァン クリーフ&アーペルを魅了し続けます。

     
    インスピレーション - 妖精たち
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    妖精たち
     
    インスピレーション - ダンス
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    ダンス