女性モチーフ
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女性モチーフ
女性モチーフ
光の間を軽やかに舞ってステージに立つ、ヴァン クリーフ&アーペルの女性モチーフ。
この魅惑の世界へ私たちを誘うのは、貴石で細やかに織りあげたドレスを身に着けたバレリーナや妖精たち。優雅なお辞儀の姿から、陽気に腕をからめて踊りの輪へ導く姿まで、いまにも生命を宿しそうな輝きに満ちています。その美しいシルエットは、メゾンの職人たちがそれぞれの技を究め、緻密に創りあげたものです。
1941年、ヴァン クリーフ&アーペルのテーマに初めて加わったバレリーナ。創業家のひとり、ルイ・アーペルの愛したオペラ ガルニエにオマージュを捧げながら、重力をものともせず軽やかに舞いつづけます。
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美と調和を愛し、最も優れたものを追求するヴァン クリーフ&アーペルは、ダンスという芸術に無限の創造性を見いだしてきました。時をを経るにつれ、この世界から生まれる作品はますます豊かさを増しています。特にバレエは、メゾンの女性モチーフに特別な優雅さや繊細さ、動きをもたらしています。
振付されたダンサーの動きから煌めく一瞬を写しとり、あらゆる技巧を駆使し、宝石のカラーパレットを用いて、メゾンは作品を創り出してきました。ヴァン クリーフ&アーペルの職人たちが熟練の技を注ぎ込む、その最初の一歩はグリーンワックスのブロックを手作業で彫刻することから始まります。
模型が仕上がると、ワックスを溶かしてゴールドのピースを取り出し、手作業で仕上げと研磨を施します。仕上げと研磨が完了したら、厳選した宝石を丹念にセッティング。モチーフに輝きと繊細な色彩が加わり、光を放ちます。
2024年、ヴァン クリーフ&アーペルは10点のバレリーナ クリップを発表し、ダンスというインスピレーションに改めて敬意を表しました。2007年に初めて登場した〈バレエ プレシュー〉コレクションにこの10人のバレリーナが加わり、まさに一群のコール・ド・バレエとなった彼女たち。その姿はロマンティック バレエの名作や、古典的な演目をそれぞれに思い起こさせるものです。
軽やかな舞を見せるバレリーナ、そして陽気な妖精たち。メゾンの永遠のシンボルとなった女性モチーフのクリップは、動きそのものの美しさを讃えています。どの作品も、高貴な素材と流れるようなラインで描いた、光と色彩のエチュードです。