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    イノヴェーション


    ミノディエール ヴァニティケース

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    優美な魅力と技巧が融合するミノディエール ヴァニティケースは、真のフェミニニティに捧げるオマージュです。

    狂騒の20年代、女性たちはヴァニティケースに化粧品やアクセサリーを入れて持ち運ぶようになりました。シャルル・アーペルは、友人であった社交家のフローレンス・ジェイ・グールドを訪ねた際、彼女が口紅、パウダーケース、煙草、ライターをラッキーストライクの煙草の缶に放り込むのを見て驚きます。その時、ミノディエール ヴァニティケースのアイデアが誕生したのです。

    ミノディエールという名称は、アルフレッド・ヴァン クリーフの妻、エステルにちなんでいます。彼女はとても魅惑的な雰囲気(“minauderies”)を持ち、周囲の人々を魅了していました。

    ヴォリュート ミノディエール プレシャスケース、ヴァン クリーフ&アーペル コレクション、1935年 - Van Cleef & Arpels
    ヴォリュート ミノディエール プレシャスケース、ヴァン クリーフ&アーペル コレクション、1935年

    メゾンの創造性を極めた時を超えるアイテム “ミノディエール”

    このケースには、化粧品、櫛、鏡、ダンスカード、シガレットホルダー、さらに引き込み式で収納できる時計など、女性が外出に必要とするものすべてを美しく収めることができます。

    ミノディエールは現在に至るまで、メゾンを象徴するアイテムのひとつです。滑らかなブラックラッカーの表面とダイヤモンドのクラスプ(留め金)が特徴的なヴォリュート(1935年)から、ホワイトゴールド、ダイヤモンド、エメラルド、サファイアを素材とする美しいアリアド(2007年)まで、そのモデルは多岐にわたります。時を超えた美しさを湛えるこのケースは、まさにヴァン クリーフ&アーペルのエスプリの真髄とも呼べるアイテムです。

    こちらもお勧め フローレンス・ジェイ・グールド

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