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    作品のハイライト


    “ヌー”ネックレス

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    オートクチュールの世界でずっと昔から存在してきたリボン。1924年、女性のファッションは、女性らしさを抑えた中性的なものとなり、その流れを汲んでヴァン クリーフ&アーペルは、宝石をあしらった蝶ネクタイ型のクリップを作成し、タキシードの女性版ともいえるジュエリーを発表しました。女性たちは、女性としての魅力を残しながらも、男性と同じファッションを楽しむことができたのでした。

    2004年、ヴァン クリーフ&アーペルは、独自のリボンモチーフを用いた、ハイジュエリーコレクションを発表しました。

    肌の上を優しく滑る、
    流れるようにしなやかな
    ジュエリー。

    “リュバン” クリップ、1937年 - Van Cleef & Arpels
    “リュバン” クリップ、1937年
    “ヌー”ネックレス、クチュール コレクション - Van Cleef & Arpels
    “ヌー”ネックレス、クチュール コレクション

    クチュールの世界を表現するため、“ヌー”ネックレスは、イエローゴールドにイエローダイヤモンド、ホワイトゴールドにホワイトダイヤモンドがあしらわれた、絡み合う2つのリボンで構成されています。

    メゾンの熟練した職人たちの卓越したノウハウと技術力により、このジュエリーは流れるようにしなやかに仕上がり、肌の上を優しく滑ります。また、リボンに隠された優れた仕組みにより、リボンの部分をネックレスから取り外して、クリップとして使うことも可能です。

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