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    時計制作の芸術


    マザーオブパールの彫刻と象嵌技法

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    マザーオブパールはヴァン クリーフ&アーペルが愛する素材であり、メゾンのノウハウとたゆまぬ革新の精神を示す手法で時計に使用されています。 時計の素材としてマザーオブパールを使用する場合、文字盤というごく小さなスペースにマザーオブパールの細工を当てはめなければならないため、職人の技量が問われます。マザーオブパールは柔らかくデリケートな素材であり、細心の注意を払って扱わなければなりません。マザーオブパールは、ヴァン クリーフ&アーペルが厳選した、タヒチ、バリ、ニュージーランド産の貝殻から採取されます。貝殻は、個々の色合い、質感、そしてカラーに基づいて入念に選定されます。

    明るい色彩と虹色に輝く
    調和の取れた魅力

    マザーオブパールの彫刻と象嵌技法 - Van Cleef & Arpels

    選定後のマザーオブパールは望み通りの厚さと均一な仕上がりになるように加工されます。表面下部の平らな部分は文字盤にフィットするように、そして上部はレリーフ彫刻の精緻なディテールを構成する素材として仕上げられ、最終的な装飾に命を吹き込みます。 素材は美しい虹色の光沢が出るまで磨き上げられ、その後に最終的な模様に必要な形にカットされます。各パーツが文字盤上の特定の位置にぴったり当てはまらなければならないため、カット作業には極めて高い精度が要求されます。 完成すると、明るい色彩と虹色に輝く調和の取れた魅力が生まれ、マザーオブパール本来の美しさが際立ちます。

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