時計制作の芸術


    ミニアチュール フェザーアート

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    この新しいエクストラオーディナリー ダイヤル ウォッチにおいて、メゾンはフェザーアーティストのネリー・ソニエをパートナーに迎えました。ミニアチュール フェザーアート(羽を用いた細密画)という繊細な技法により、文字盤の中には本物のきらめく羽が息づき、メゾンのテーマである大自然への讃美、Enchanting Natureが鮮やかに描きだされます。

    この技法には、羽という有機的な素材のすべてを熟知する必要があります。色、重ねたときの色調、密度、質感など、望み通りの効果をもたらす羽を求めて、メティエダール(名匠)と呼ばれるネリ―・ソニエはひとつひとつ羽枝を精査します。光のスペクトルや見る角度により、多彩な色合いやきらめきを生む部分を、注意深く選定していきます。こうして選ばれた羽枝をなめらかにして貼りつけ、細部を整え、デザインに嵌めこみます。何枚か重ねた厚みがレリーフ的な効果を生み、その光と陰で立体感を生み出します。

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