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    貴重な金属


    ホワイトゴールド

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    ホワイトゴールドは、ジュエリーの世界ではグレーゴールドととしても知られています。1920年代に開発されたこのホワイトゴールドは、白い光沢を加えるためにパラジウム、またはニッケルを極少量融合させた合金です。

    ヴァン クリーフ&アーペルの使う18Kホワイトゴールドの合金では、金の色とその輝きを長く維持させるためニッケルではなくパラジウムが加えられています。メゾンのアトリエでは、職人がホワイトゴールドに磨きをかけ、なめらかで光沢のある表面に仕上げます。ロジウムコーティングが薄く施されると、ゴールドが持つ天然のグレーの色味に明るさが増し、ゴールドの白さと輝きがより強められます。

    その独特の輝きが、宝石にエレガンスを添えるとみなされています

    ホワイトゴールドの金塊 - Van Cleef & Arpels
    ホワイトゴールドの金塊

    ホワイトゴールドの人気は1990年代以降、再び高まりを見せます。今日、宝石にエレガンスを添え、そしてダイヤモンドの透明感をより強調させることができるのは、ホワイトゴールドの独特の輝きだとみなされています。

    ヴァン クリーフ&アーペルは、ソクラテス コレクションなどを通じてこの美しく高貴な金属を大きく称えます。

    お客様に最高級のクオリティを保証するため、メゾンの職人は、ゴールドを使ったジュエリーにその純分を証明する刻印を施しています。

    フランスをはじめ多くの国では、18Kゴールドの品質を保証するものとして、ワシの頭を象った刻印が押されます。一方、イギリス、オランダ、スイスなどの国では、セントバーナード犬の顔が750(‰)の数字とともに刻まれます。

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