2016年6月30日から7月6日開催の『マスターピース ロンドン』に出展

術、アンティーク、デザインをテーマとした国際的な展覧会『マスターピース・ロンドン』。毎年、チェルシー王立病院周辺のエレガントな場に、著名な作品が集まります。1世紀以上もの芸術の変遷を見届けてきたこのイベントに、メゾンは昨年に引き続き二度目の参加を果たします。コンテンポラリーなハイジュエリーや時計作品に並んで、ヘリテージ コレクションからヴィンテージ作品も公開し、その中には初めて一般に披露されるものもあります。20世紀のスタイルを反映した現代的な作品の中に、1906年から継承され続けてきた卓越性、革新、そしてサヴォアフェールが表れています。

あらゆるシーンに合わせて形を変えるパピヨン クリップは、今回公開される作品のうちのひとつです。異なるタイプのクリップや櫛を形作るために枝、葉、蝶はすべて外すことができます。メゾンのジュエリー制作における卓越性を映したこのパピヨンは、「ヴィトレイユ ミステリーセッティング」の技法を用いたマーキスカットダイヤモンドのボディと羽が特徴です。この特別な技術は、陰影と反射の効果を互いに操り、宝石の立体的な美しさと透明性を際立たせます。

VCA-News-Masterpiece-280x328