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    ヴァン クリーフ&アーペルの伝説


    「Hearts & Arrows」

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    「Hearts & Arrows」 - Van Cleef & Arpels

    L.A ダンス・プロジェクトとバンジャマン・ミルピエの新作『ハーツ&アローズ』は、2013 年にバレエ『リフレクションズ』で幕を開けた『ジェムズ』3 部作の第 2 部です。L.A ダンス・プロジェクトの創設者であり、パリ・オペラ座の芸術監督を務めるミルピエが、彼がジュエリーや貴石に対して抱くイメージを表現しており、リアム・ギリックの舞台美術とフィリップ・グラスの音楽がそれを支えています。

    ジョージ・バランシンがヴァン クリーフ&アーペルのジュエリーの輝きに魅了されてバレエ『ジュエルズ』を創作してから約 50 年を経たいま、メゾンは再びバレエの世界へ足を踏み入れます。ヴァン クリーフ&アーペル初のハイジュエリー作品、バレリーナ クリップが誕生したのは、1940 年代のニューヨーク。バレエやオペラに対するルイ・アーペルの情熱が結実したこの作品はコレクターの人気を呼び、メゾンの代表作の 1 つになりました。ニューヨークに移住したルイの甥のクロード・アーペルが、著名な振付師でニューヨーク・シティ・バレエ団の創設者だったジョージ・バランシンと出会ったのは1939年のことです。2 人はジュエリーや貴石とダンスへの思いを分かち合い、芸術的パートナーシップへと発展させました。そして 1967年 4 月、バランシン振付によるバレエ『ジュエルズ』が、ニューヨークで初演されました。

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