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    歴史的な作品


    ピヴォワンヌ クリップ

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    ピヴォワンヌは、ひとつの花が閉じ、もう一つの花が開いているふたつのクリップとして1937年に制作されました。現在、花びらを閉じたピヴォワンヌ クリップはメゾンの傑作のひとつとしてヴァン クリーフ&アーペル コレクションに収められ、花を開いたピヴォワンヌ クリップは別のプライベート コレクションに収められています。 このジュエリーに用いられたミステリーセット技法は、まさしく匠の技の極みと言えます。 また、咲き誇る芍薬の姿を見事に描いたこの作品は、メゾンがこよなく愛する花をモチーフにしたスタイルの象徴でもあります。

    プラチナの土台に、71カラットのルビー706石と、29.72カラットのダイヤモンド239石がセットされた、比類ないクリップ。この作品は1946年にパリ駐在エジプト大使のマームード・ファクリーが購入しました。おそらくファールーク王の妹であるファウジア王女、あるいはファイーザ王女に捧げるためと思われます。

    こちらもお勧め エジプトのファウジア王女のセット

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