ヴァン クリーフ&アーペルが、春の訪れを祝福します!

2026年3月20日(金・祝)から4月5日(日)まで、メゾンはフランス人イラストレーターのシャルロット・ガストーとのコラボレーションにより、東京・丸の内仲通りを、鮮やかに咲き誇る花々で満たされた空間に生まれ変わらせます。

イベント詳細

イベント期間中、塗り絵や風車づくりなどさまざまなアクティビティを通して春を楽しめる体験型ワークショップを開催いたします。また、ガストーの世界観に包まれたフラワーカートやケータリングトラックが街を華やかに彩り、道行く人々に笑顔をお届けします。

*ワークショップ・よみきかせは予約不要・無料。

天候などの事由により内容を予告なく変更/中止する場合がございます。

ヴァン クリーフ&アーペルとシャルロット・ガストー

Charlotte Gastaut, Van Cleef & Arpels.

1974年マルセイユ生まれのシャルロット・ガストーは、18歳でパリに移り、ペニンゲン美術学校で学びました。児童文学のイラストレーションを専門とし、フラマリオン、アクト・スッド、アルバン・ミシェル、ガリマールなどフランス有数の出版社から80冊以上の書籍を出版しています。装飾芸術、素材、版画に情熱を傾け、2015年には自身のシルクスカーフブランドを立ち上げました。

 

「アラビアン・ナイト」展(2021年)では、「アリババと40人の盗賊」を含む5つの有名な物語をイラストで表現し、訪れた子供たちの感覚に訴える楽しく没入感のある空間を創出。2023年には、メトロポリタン美術館で開催された「Karl Lagerfeld: A Line of Beauty(カール・ラガーフェルド: 美の系譜)」展で彼女の作品が展示されました。

メゾンは2018年にシャルロット・ガストーと初めてコラボレーションし、4つのグリム童話を再解釈した〈キャトル コントゥ ド グリム〉ハイジュエリーコレクションに添えるビジュアルを制作しました。それから8年たち、シャルロット・ガストーのイラストが丸の内仲通りを飾り、訪れる人々を彼女独自の花々に満ちた世界へと誘います。

 

 

春が花ひらく メゾンのLINE公式アカウントへ

イベント期間中、メゾンの公式LINEアカウントではARデジタル体験をご用意。インスタレーションの青い蝶を捕まえることで、スマートフォンに舞い降りる蝶の魔法を体感いただけます。生き生きと舞う蝶が春の喜びと幸運の輪を広げる、特別なひとときをお楽しみください。