“LIGHT OF FLOWERS ハナの光” 期間限定エキシビジョン

ヴァン クリーフ&アーペルは2021年4月22日から5月9日まで、代官山T-SITE GARDEN GALLERYにて、華道家の片桐功敦氏とのコラボレーションによるエキシビション “LIGHT OF FLOWERS ハナの光”展を開催しました。

花々を描いたメゾンのジュエリーから着想を受け、片桐氏がインスタレーションを制作。

日本の情趣あふれる幻想的な空間の中で、花々の一瞬の美しさとその輝きをご来場の皆さまにお楽しみいただきました。

  • ローズ ド ノエル クリップを持つ片桐功敦氏、ヴァン クリーフ&アーペル

    ローズ ド ノエル クリップを持つ片桐功敦氏

  • 片桐功敦、ヴァン クリーフ&アーペル

    片桐功敦

片桐 功敦 Atsunobu Katagiri

華道家・片桐功敦氏のいけばなスタイルは、伝統的なものから現代美術的アプローチのものまで多岐にわたります。片桐氏はさまざまな分野のアーティストとのコラボレーションや、「いけばな」をテーマにした執筆活動を幅広く行っています。野に咲く小さな草花から、長年のテーマである桜を使った大規模なインスタレーション作品まで、その芸術性は花を通して空間を演出しながら、いけばなの原点である「アニミズム」的な側面を深めています。

オンライントークイベント “My Vision of Flowers” (私にとってのハナ)

華道家 片桐功敦氏、現代美術家 須田悦弘氏、イラストレーター 黒田潔氏を迎え、オンライントークイベントを行いました。花と深く関わる各アーティストにとって「花」が意味するもの、花の美しさが未来を切り拓く中で担う前向きで圧倒的な役割について、深く掘り下げて語っていただきました。

 

開催日&ゲスト:4月26日(月)片桐功敦氏、27日(火)須田悦弘氏、28日(水)黒田潔氏

時間:20:00~21:00

※本イベントは終了いたしました。

ワークショップ “In bloom~草花を纏う”

3歳から小学生までのお子さまを対象としたイベントを開催。片桐氏と一緒に花に触れ、制作するフラワーデコレーションを身に纏うことで、花が創りだす世界をお子さま自身でお楽しみいただきました。

 

開催日:2021年4月25日、5月5日

時間:11:00~/12:00~/14:00~/15:00~(各セッション 1時間)

※本イベントは終了いたしました。

自然はメゾンのインスピレーションの源のひとつであり、作品に生命力と詩情あふれる優美さを吹き込んでいます。植物の世界を活気づける絶え間のない変容に魅了されたメゾンは、植物が持つ無限の形とニュアンスを再現し、ブーケの軽やかさや野生の草花のさわやかさを形にしてきました。まばゆいばかりの永遠の春の中で、ポピーがヒナギクと語り合い、鈴蘭が桜と交流する様子が、ヴァンドーム広場にあるアトリエで働く“マンドール(黄金の手)”と呼ばれる職人たちによってジュエリーへと姿を変えていきます。