太陽と月が織りなす旅
ヴァン クリーフ&アーペルの〈ジュール ニュイ〉コレクションに、長年メゾンの着想の源でありつづける月を讃えた新作〈ミッドナイト ジュール ニュイ ファーズ ドゥ リュンヌ〉ウォッチが登場します。
この作品は、ひとつのケースの中に重なり合う2つのコンプリケーションを搭載したもの。ひとつはジュール ニュイ(デイ/ナイト表示機構)に命を吹き込み、もうひとつのアストロノミカル コンプリケーションは、いまこの時の月の満ち欠けを描き出します。このムーンフェイズ機構は、1929年にメゾンの時計制作の歴史に登場しています。
ミッドナイト ジュール ニュイ ファーズ ドゥ リュンヌ ウォッチ
〈ミッドナイト ジュール ニュイ ファーズ ドゥ リュンヌ〉ウォッチは、宇宙が刻むリズムを映し出し、
その文字盤に命を吹き込みます。





イエローサファイアの輝く太陽が時を告げ、ダイヤモンドを敷き詰めた月が満天の星空を見守ります。
ムラーノ アベンチュリンガラスの漆黒が、宇宙の広大さと、まばゆい星空の魔法のような美しさを描き出します。高度な技術によってアベンチュリンガラスには繊細なオープンワークが施され、ダイヤモンドがセットされたホワイトゴールドの星々が嵌め込まれています。

惑星のバレエ
〈レディ アーペル プラネタリウム〉は、宇宙のスペクタクルの中に飛び込む唯一無二の旅をもたらすウォッチです。
それぞれの惑星は、実際の天体と同じ公転周期で文字盤の上を巡ります。時刻を知りたくなったら、流れ星を追いかけて。
惑星は太陽を中心に公転し、月は地球の周りを回転します。
これはまさに、天体が織りなすスペクタクル。
プラネタリウム オートマタ
天空を手もとに再現する、それは古くから人類に伝わる願いです。プラネタリウム(天象儀)という言葉は、古くは太陽、月、および地球に近い天体を再現した模型を指すものでした。
初めてのプラネタリウム作品の誕生から8年を経て、ヴァン クリーフ&アーペルは2022年、この象徴的なコンセプトを新たに解釈し、ポエティック アストロノミー™(詩的な天文学)というメゾンの時計制作のテーマをさらに豊かにする〈エクストラオーディナリー オブジェ™〉を新たに生み出しました。
2023年には、新たな素材の組み合わせでオートマタのバリエーションを発表。太陽はイエローサファイア、スペサタイトガーネット、ダイヤモンドに彩られ、ダイヤモンドがあしらわれたブラックアベンチュリンガラスのディスクが、宇宙の広大さを彷彿とさせます。
そして2025年には、光り輝くさまざまな色の素材を組み合わせた新たな〈エクストラオーディナリー オブジェ〉がコレクションに加わりました。
臨場感あふれる体験
宇宙の美しさに引き込まれる〈プラネタリウム オートマタ〉。ポエティックな3Dの旅を通して、〈エクストラオーディナリー オブジェ™〉の世界へ。
プラネタリウムを体験する
星降る夜空へ飛び込んで
星降る夜空
クォンティエム ド セゾン ムーブメントを搭載した〈ミッドナイト イン パリ〉ウォッチは、パリの空にいま輝く星の実際の位置を手もとで眺めながら、時刻を確認することができます。
ミッドナイト イン パリ ウォッチ

夜空に輝く星座
壮麗な天空と星々の世界を愛するヴァン クリーフ&アーペルは、夜空に輝く星座から着想を得たコレクションを創造しました。機械式ムーブメントを搭載した〈ミッドナイト ゾディアック リュミヌー〉ウォッチは、天空に瞬く星座のささやくような光を手もとに再現します。
ミッドナイト ゾディアック リュミヌー ウォッチ
レオニス (獅子座)
繊細なエナメルビーズが星座の輪郭を描き出し、オンデマンドでいつでもその光を灯します。電池を使わず、それぞれの星座は機械式ムーブメントの駆動により光り輝きます。
